開設準備室日誌

開設準備室

松伏分校の視察に行ってきました

10月4日(水)に、越谷西特別支援学校松伏分校の視察に行ってまいりました。

松伏分校は、令和3年に県立松伏高校のなかに開校した高校内分校です。

今年度で1年生から3年生まで全学年がそろい、生徒同士の中での学び合い・育ちあいがあるようです。

受検生にとても人気がある学校なので、「人気の秘訣はなにかを感じてこよう」と思って出かけてきました。

職業教育のデュアルシステムが進められていることと、自立活動の時間に個にしっかり向き合い、課題を整理して個別学習を進めているところが、人気の秘訣とお見受けしました。

先に開校している分校の良いところを参考にしながら、開校まであと半年の準備を進めてまいります。

松伏分校の玄関は、右手が職員室となっており、登校した生徒を明るく迎えてくれます。

松伏分校玄関

学校外にある畑はサツマイモを育てていて、本校の越谷西特別支援学校の小学部の子供たちが芋ほりに来たそうです(素敵な取り組みだと思いました!)

校外に借りている畑(芋ほり楽しかったことでしょうね!)

農場の工事 その6

9月29日(金)30日(土)に、大宮商業高校の文化祭「宮商祭」が行われました。そのため、前後を含めて工事はお休み期間となりました。

農場工事の現場を見に行ったら、「はたらくくるま」も「やすめ」の姿勢をしていました。

農場に向かう通路がきれいに整えられます 農器具庫の基礎か固まるのを待っています
目印のあたりまで広がってきました 目印の対角線側からの写真です。広さが分かりますか?

農場の工事のあとは、職員用の駐車場の整備工事も始まります。

定時制の給食室と体育館の間にある多目的スペースが、駐車場に整備されます。

駐車場に整備される前の多目的スペースです

 

制服の紹介

8月7日の記事で「制服が決まりました」ことをお知らせし、第2回学校説明会で、ご来校いただいた皆様に実物を見ていただきました。ホームページでのご紹介がまだでしたので、本日ご紹介いたします。

全身スタイルです

 

 

ネクタイ・リボン部分です

ネクタイ リボン

本校である上尾かしの木特別支援学校と開校先である大宮商業高等学校の両校との関係を意識してデザインを考えました。

ブレザー・スラックス・スカートは、上尾かしの木特別支援学校と同じものです。スラックスとスカート及びリボンとネクタイは選択制です。また、説明会の時に好評だったのですが、スカートはキュロットスカートに加工することもできます(別途加工費がかかります)。

ネクタイ・リボンは、大宮商業高校の女子制服のリボンの色が赤なので、これにならって赤系の色にしました。近くでみるとチェック柄になっていて、ちょっと大人っぽい印象があります。

11月1日(水)・11月8日(水)に予定されている入学選考説明会においても、会場で制服を展示いたします。どうぞお近くでご覧ください。

入学選考説明会は、受検先をまだ決め切れていない・迷っているかたもお越しいただけます。まだお席がありますので、お申し込みをお待ちしております。

農場の工事 その5

農場は、大宮商業高校敷地内の体育館裏手の場所に造られます。

体育館通路から農場に向かう通路は土がむきだしだったのですが、歩きやすいように舗装工事をしていました。

歩きやすいように舗装されます

農器具庫の基礎のまわりは砂利などで埋められ、さらに基礎が広げられていました。

大きな農器具庫ができそうですね

畑は先日よりさらに大きく掘りこまれていました。長方形の畑なので、このあとさらに掘り進むと思います。

20m×10mの長方形の畑になります

前回の紹介では内側から見たスロープを紹介しましたが、今日は外側から写真を撮ってみました。このスロープは、向かって左側半分は階段にしてもらいます。さらに様子が変わっていくのが楽しみです。

道路側から見たスロープです

農場の工事 その4

外の工事は天気とにらめっこをしながらの作業ですが、

見るたびに様子が変わっていっています。

スロープ横のブロック塀がきれいに造られていました。

「ここが出入口だなあ」というのがよく分かりますね。

畑の部分が大きく掘りこまれました。

現在ある土を、農作物が育てられるような土に入れ替えをします。

 農器具庫の基礎が出来上がりました。